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JR桑園駅付近の高架橋からコンクリート片などが落下

JR高架橋 コンクリート片落下

27日昼すぎ、札幌市のJR桑園駅近くの高架橋からコンクリート片などが落ちているのが見つかりました。
けが人はいませんでしたがJR北海道が落下した原因を調べています。
27日午後1時20分ころ、札幌市中央区のJR函館線の高架橋からコンクリート片やボルトが落ちていると現場近くにいた人からJRに連絡がありました。
JRが調べたところ高架橋の配水管近くのコンクリート片が合わせて14個落ちていて、最も大きいもので長さおよそ15センチ、重さは680グラムありました。
ボルトも2つ落ちていました。
現場はJR桑園駅の東およそ500メートルで、橋の高さはおよそ6.5メートル。
下は駐車場になっていますが、けがをした人はいませんでした。
JRによりますとこの高架橋は昭和62年3月に完成し、2年に1度異常がないか確認しています。
最後に確認されたのはおととし7月でしたが、異常はなかったということです。
これを受けてJRは長さおよそ6キロあるこの高架橋全体を点検しましたが、ほかに異常は見つかりませんでした。
JRは詳しい原因を調べています。

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JR桑園駅に関するツイッターの反応

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