---スポンサードリンク---

2017年さっぽろ雪まつり 開幕 雪像一覧

白いスターウォーズ

さっぽろ雪まつり 開幕

冬の札幌を彩る「さっぽろ雪まつり」が6日から始まり、大小あわせて200基の雪や氷の像が立ち並ぶ大通公園の会場などは観光客でにぎわっています。
ことしで68回目を迎える「さっぽろ雪まつり」は6日、開幕し、札幌市中心部の大通公園の会場ではファンファーレとともに開会が宣言されました。
市内3か所の会場には高さ10メートルを超える5基の大雪像や、市民がつくった雪像など大小あわせて200の雪や氷の像が立ち並んでいます。
このうちメイン会場となる大通公園にはパリの凱旋門をかたどった高さ17.5メートルの大雪像や去年、「PPAP」の曲で世界中で人気となったピコ太郎さんの雪像などが展示されています。
会場には大勢の観光客が訪れ、細かい部分まで彫り込まれた雪の像などを写真に収めていました。
大阪から訪れた60代の女性は、「雪まつりは初めてですが、顔の表情など細部まできちんとつくってあってびっくりしました」と話していました。
実行委員会によりますと、この冬は極端に暖かい日がなく、去年12月の大雪で雪が多く確保できたこともあり雪像は順調に仕上がったということです。
「さっぽろ雪まつり」は大通会場とすすきの会場、それに雪の滑り台などで遊ぶことのできる「つどーむ」会場の3つの会場で今月12日まで開かれ、国内外から200万人を超える人の来場が見込まれています。

北海道NEWS WEB

2017年さっぽろ雪まつり 開幕 ツイッターの反応

コメントを残す

このページの先頭へ