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札幌市電の軌道敷に車が止められて30分の遅れ

札幌市電の軌道敷に車が止められて30分の遅れ

市電の軌道敷に車止めないで

1日夜、札幌市中心部で、市電が走る軌道敷に止められた軽乗用車が原因で、市電がおよそ20分にわたって立往生するトラブルがありました。
1日午後11時ころ、札幌市中央区の、市電の狸小路と西4丁目停留場の間で、内回りの軌道敷に軽乗用車が止められたままになっていると、警察に通報がありました。
警察などによりますと、この軽乗用車を運転していたとみられる男性がおよそ20分後に現れて、車を移動させ、運転が再開されました。
このトラブルによるけが人はいませんでしたが、札幌市交通局によりますと内回りの電車2本に最大でおよそ30分の遅れが出ました。
今回のトラブルがあったのは、おととし市電がループ化された際に新たに設けられた区間で、札幌市交通局は「軌道敷の中に車を止めると大きな事故につながるので、絶対にやめてほしい」と話しています。

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