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札幌市ススキノで白タク営業の疑いで容疑者逮捕

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“白タク”営業の疑い 6人逮捕

札幌市の繁華街、ススキノで、無許可で自家用車に客を乗せるいわゆる「白タク」を営業したとして、客を手配していた男と運転手の男のあわせて6人が、道路運送法違反の疑いで逮捕されました。
警察は、5年前から組織的に白タクを営業を続けていたとみて、調べています。
逮捕されたのは、札幌市中央区の稲船学容疑者(43歳)や運転手の男ら、あわせて6人です。
警察によりますと、稲船容疑者らは、去年9月から10月にかけて、札幌市中央区の繁華街、ススキノを拠点に、国の許可を受けずに自家用車に客を乗せる「白タク」を営業していたとして、道路運送法違反の疑いがもたれています。
警察によりますと、ススキノの飲食店で働く女性などが利用し、稲船容疑者が客から直接、電話で依頼を受けて、登録していた運転手の男に車を手配させていたということです。
調べに対し、稲船容疑者ら5人は容疑を認めていますが、運転手の男1人は「送迎はしたが、金は受け取っていない」などと否認しているということです。
警察によりますと、売り上げが月に30万円以上を超えていた運転手もいたということで、警察は、稲船容疑者が、5年前から、組織的に白タク営業を続けていたとみて、詳しく調べています。

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