---スポンサードリンク---

隕石!?道内各地で目撃情報多数

%e9%9a%95%e7%9f%b3%e9%81%93%e5%86%85%e5%90%84%e5%9c%b0%e3%81%a7%e7%9b%ae%e6%92%83%e6%83%85%e5%a0%b1%e5%a4%9a%e6%95%b0

隕石か、道内各地で目撃報告 正体は?

薄暗い空に大きな光が見えます。今月24日に札幌でドライブレコーダーがとらえた映像です。この日、道内各地で同じような映像が撮影され隕石ではないかと話題になっています。
記者:「手稲区の国道5号です。このあたりを走っていた車のドライブレコーダーに進行方向、札幌中心部の空から隕石のようなものが落ちてくる瞬間がとらえられていました」。9月24日、午後5時40分すぎ。札幌中心部の方角に一筋の光が。そして光は一瞬大きくなり消えました。これは別のカメラが捉えた映像です。同じように大きくなり、消えました。正体はいったい何なのか。専門家に聞きました。北大理学研究院地球惑星科学部門倉本圭教授:「かなり鮮明に見えていて、これは確かに火球だなと思いました。流星の中でも特に明るいものを火球といいます。地球全体で見ると、しょっちゅうありますが、ある土地で見られるのは、そうないので、今回目撃された方はかなり運が良い」と解説しています。同じ日の同じ時刻、目撃情報は道北や道東…各地から寄せられました。「本当にモロにでかい!」「こちらでも見えました!」「ジュワって音が聞こえたような気が…」ドライブしながら、名寄市のこちらの男性も帰宅途中に目撃したといいます。名寄市の春木実さんは「電柱の上の方から、光がぱっと光って屋根の下でぱっと消えた。今までに見たことの光だった。色は5秒くらい、いきなり光って消えるときに赤く光った」と話しています。幕別町十勝の幕別町で撮影された映像は鮮明で、札幌よりも垂直に落ちているように見えます。球が消えた後もしばらく光の尾が残っています。北大理学研究院地球惑星科学部門の倉本圭教授は「ぜひ拾った方がいたら申し出てほしい。隕石は惑星の材料物質が45億年前からそのままの状態で残っているものと考えられている。
地球もそう。一方で空から降ってくるものは地球になる前の状態を残しているので、どうやって地球が出来たか分かってくる」と話しました。

HTB NEWS

隕石!?道内各地で目撃情報多数 ツイッターの反応

コメントを残す

このページの先頭へ