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札幌市西区のごみ焼却場からサビ飛散 車200台が被害

ごみ焼却場からサビ飛散

札幌・西区のごみ焼却場から飛んださび 車に被害

札幌市が管理する西区発寒のごみ焼却場で、遅くとも半年前からさびが飛んでいたことがわかりました。工業団地にあるおよそ200台の車が被害にあったとみられています。
風向きや強さなどから周辺300メートルを調べたところ、付近の工場など十数社で被害が確認されました。
こちらが当時の写真。建物の壁や屋根に、無数の茶色いしみが付着しました。車の被害は、およそ200台。すでに損害賠償を終えたのは46台で、その額およそ800万円です。
札幌市環境局の村田貴之施設管理課長は、「極めて限定的なエリアに飛んでいたので誠意をもって個別で対応した。」と話しています。
札幌市によりますと、ステンレス製の煙突の先端がさびたのが原因で、煙突はさびない樹脂素材に取り替えらました。
人への健康被害はなく、他の清掃工場はさびが飛ばない構造になっているということです。

HTB NEWS

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