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国内初40代の男性が「ダニ媒介脳炎」という感染症で死亡

国内初ダニ媒介脳炎死亡

国内初「ダニ媒介脳炎」で死亡

先月、マダニにかまれた道内の40代の男性が、「ダニ媒介脳炎」という感染症にかかり、今月死亡したことがわかりました。
国内で「ダニ媒介脳炎」によって死者が出たのは初めてです。
道と札幌市保健所によりますと、死亡したのは、道内の40代の男性です。
男性は先月中旬、屋外の草やぶでマダニにかまれたため診察を受けたところ、検査の結果、「ダニ媒介脳炎」に感染していることがわかりました。
男性は札幌市内の病院に入院していましたが、今月上旬から意識不明の重体になり、今月13日、死亡しました。
「ダニ媒介脳炎」は、「フラビウイルス」と呼ばれるウイルスを持ったダニにかまれた場合に限り感染するもので、人から人へは感染しません。
感染すると1週間から2週間ほどの潜伏期間を経て、発熱などの症状が出て、重症の場合、死に至る場合もあるということです。
道によりますと、国内で「ダニ媒介脳炎」が確認されたのは、平成5年に道内で確認されて以来23年ぶりで、感染によって死者が出たのは初めてです。
「フラビウイルス」を持つマダニはこれまでも道内で確認されていることから、道では、草やぶなどでは長袖や長ズボンを着用するよう呼びかけています。

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