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運転中にゲームアプリの「ポケモンGO」などを操作し検挙数増加

運転中ポケモンGO検挙

運転中はスマホ操作厳禁!

車を運転しながらスマートフォン向けのゲームアプリを操作したとして検挙される事例が相次いでいることを受けて、道警などは、4日、注意を呼びかけるチラシを高速道路のパーキングエリアで配って啓発活動を行いました。
啓発活動は道警や東日本高速道路の担当者らおよそ50人が参加して道央自動車道の輪厚パーキングエリアで行いました。
まず、札幌市内の小学校に通う1年生から4年生までの5人が「1日高速隊員」に任命され、注意を呼びかけるチラシなどを配るよう、警察から依頼を受けました。
このあと、児童たちは警察官らとともにパーキングエリアを訪れたドライバーや子どもなど、ひとりひとりに声をかけ、「運転中のスマホ厳禁」「歩行中のスマホ危険」などと書かれたチラシを配って注意を呼びかけました。
北海道警察本部高速隊の高橋法男中隊長は、「本格的な行楽シーズンに入り、交通量も非常に増えている。スマートフォンを利用しながらの運転は重大事故につながるので絶対にやめてほしい」と話していました。
道内では、運転中にゲームアプリの「ポケモンGO」を操作したなどとして、今月3日までに23人が検挙されています。

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