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十勝の広尾町と清水町に災害対応型自販機が設置

十勝災害対応型自販機設置

十勝の2町に災害対応型自販機

災害が起きた際に道路情報などの表示や飲料の無料提供ができる、災害対応型の自動販売機が十勝地方の2つの町に設置されました。
これは十勝の広尾町と清水町が北海道開発局や飲料メーカーの「北海道コカ・コーラボトリング」と協力して取り組みました。
4日は、2つの町にある開発局の防災ステーションに電光掲示板がついた自動販売機が1台ずつ設置され、このうち、広尾町の国道沿いにある「豊似防災ステーション」では、関係者およそ10人が集まって記念の式典が開かれました。
この自動販売機はネットワークを通じた遠隔操作に対応していて、災害時には、電光掲示板に道路情報や避難に関する情報を表示できるほか、飲料を無料で提供する機能も備えられています。
式典では、関係者が遠隔操作用のパソコンのボタンを押すと、電光掲示板に「災害対応型自動販売機の運用開始」などと表示されました。
広尾町の田中靖章副町長は、「町には防災無線はありますが、観光客や道路を利用する人たちに、いち早く情報を伝える手段として自動販売機の設置はとても心強いです」と話していました。

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