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札幌通運が運営している国内の旅行商品販売サイトから顧客情報流出

旅行サイトから顧客情報が流出

旅行サイトから顧客情報が流出

札幌市の物流会社が運営している旅行商品の販売サイトが外部から不正にアクセスされ、顧客のクレジットカードの情報など、2500件あまりが流出した可能性があることが分かりました。
このうち10数件のカード情報が不正に利用された疑いがあるということで、警察が捜査を進めています。
外部から不正アクセスを受けたのは、札幌市の物流会社、札幌通運が運営している国内の旅行商品を販売するサイトです。
親会社の「ロジネットジャパン」によりますと、去年10月からことし3月4日までの間に旅行商品をクレジットカードで決済した顧客2519人分の氏名や電話番号、それにカード情報などが流出した可能性があるということです。
このうち10数件に関してはすでに不正に利用された疑いがあるということです。
ことし3月、提携するカード会社から不正利用の疑いがある取り引きがあったという連絡を受けて、調査を進めた結果、サイト内の決済システムに外部から不正にアクセスされた痕跡が見つかったということです。
決済システムのセキュリティーがぜい弱だったということで、警察が捜査するとともに、会社ではクレジットカードでの決済を停止し、セキュリティーの強化を進めています。
親会社の「ロジネットジャパン」は「多くの顧客の皆さまに多大なご迷惑とご心配をかけて申し訳ない。再発防止に努めたい」と話しています。

北海道NEWS WEB

札幌通運が運営している国内の旅行商品販売サイトから顧客情報流出 ツイッターの反応

One Response to “札幌通運が運営している国内の旅行商品販売サイトから顧客情報流出”

  1. sophie より:

    この間、NHK「あさイチ」でクレジットカードの不正利用急増の特番やってましたけど、
    クレジットカードの不正利用被害、昨年は120億円、驚きですね。
    その大半がネット、非対面での番号盗用によるもの。
    クレジットカードの偽造被害は年々減ってるのに、ネット、非対面での不正利用は年々増加ですから、何とかして欲しいものです。
    ネットショッピング、よく考えるとアカウントが乗っ取られ、ログインされれば、ショップに登録されてるカード使って、ワンクリックでショッピングできてしまうから危険ですよね~。
    ショップでの情報漏えいは日常茶飯事、フィッシングやウィルスのたぐいが横行してるから被害に巻き込まれないようにしないとです。
    最近は小額決済の不正利用で気づかないケースもあるので、やっぱり、利用明細はしっかりチェック、ショップのパスワードは定期的に変更、ショップにクレジットカードを登録はしてはいけないんだろうな~と。
    それと、店舗選びも重要かと。
    3Dセキュアが導入されてる店舗は、仮にアカウントが乗っ取られても、自分自身がクレジットカード会社に登録したパスワードが無いとショッピングできない仕組みだから、そのようなセキュリティ対策がしっかりしてるショップを選ぶべきでしょう。

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