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富良野市の食品会社でエレベーターに挟まれる死亡事故

エレベーターに挟まれ死亡

エレベーターに挟まれ死亡

13日朝、富良野市の食品会社で37歳の従業員の女性が業務用エレベーターに上半身を挟まれて死亡しました。
警察が詳しい原因を調べています。
13日午前8時半ごろ、富良野市花園町にある食品会社「西川食品」から「従業員がエレベーターに挟まれた」と消防に通報がありました。
消防が駆けつけたところ、この会社の従業員の前田美由紀さん(37歳)が業務用のエレベーターに上半身を挟まれていて、病院に運ばれましたが胸などを強く打っていてまもなく死亡しました。
エレベーターはふだん、荷物の上げ下ろしに使われていて、かごの大きさは幅1メートル60センチ、高さが1メートル45センチあるということです。
警察によりますと、事故の直前、エレベーターが1階から2階に上がる途中でかごからはみ出た荷物が引っかかり、動かなくなるトラブルが起きました。
このため、前田さんが2階のエレベーターフロアからかごの中に上半身を入れて荷物を取り除いたところ、突然、かごが下に動き体を挟まれたということです。
警察は近くにいた同僚などから話を聞くなどして詳しい原因を調べています。

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