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日高の平取町でトレーラー対向車線にはみ出す事故

トレーラー対向車線に3人死傷

トレーラー対向車線に3人死傷

12日朝早く、日高の平取町の国道で対向車線にはみ出したトレーラーが乗用車と正面衝突し、40歳の会社員の男性が死亡、2人がけがをしました。
12日午前6時前、平取町小平の国道237号線で、トレーラーが対向車線にはみ出し、前から走ってきた乗用車と正面衝突しました。
この事故で、乗用車は、前の部分が大きく壊れて、同乗していた平取町二風谷の会社員、白井完明さん(40歳)が全身を強く打って死亡したほか、運転していた平取町の44歳の会社員も、肩の骨を折る大けがをしました。
またトレーラーを運転していた苫小牧市の52歳の男性も、頭を打って病院で手当てを受けています。
現場は、片側1車線の国道で、トレーラー側から見て緩やかな右カーブとなっていて、事故が起きたとき、路面が凍結したアイスバーン状態だったということです。
警察の調べでは、トレーラーは、冬用のタイヤをつけていましたが、運転手は「スリップしたので慌ててハンドルを切ったら、対向車線にはみ出した」と話しているということで、警察が詳しく事故の状況を調べています。

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