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【北海道】札幌市中央区の物置から米軍の訓練用砲弾が見つかる

物置から米軍の訓練用砲弾

物置から米軍の訓練用砲弾

札幌市中央区の解体作業中の物置の中から砲弾が見つかり、警察から要請を受けた陸上自衛隊が回収して調べた結果、アメリカ軍が使用する訓練用の弾だと分かりました。
8日午前、札幌市中央区大通西27丁目の解体作業中の物置で砲弾が紙に包まれた状態で置かれているのを作業員が見つけ、9日朝になって警察に通報しました。
警察は、建物周辺への立ち入りを規制するとともに、陸上自衛隊の部隊に処理を要請し、駆けつけた自衛隊員が調べたところ信管がついていましたが、爆発を防ぐ措置をした上で市内の駐屯地に回収しました。
その後、自衛隊で調べたところ、この砲弾はアメリカ軍が使用する訓練用の75ミリ訓練弾だとわかったということです。
現場は札幌市中心部に近く、マンションが建ち並ぶ地域です。
警察がこの物置を所有している女性に話を聞いたところ、「なぜあったかわからない」と話しているということで、さらに詳しく調べています。

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住宅解体現場に砲弾か 札幌市

9日午前9時ごろ、札幌市中央区大通西27丁目の住宅解体現場で、物置から砲弾のような物が見つかったと男性作業員(46)から通報があった。

札幌・西署によると、砲弾のような物は金属製で先端がとがり、長さ約50センチ、直径約9センチ。陸上自衛隊が爆発の危険性がないか調べ、回収する予定という。

産経ニュース

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