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【北海道】旭川市 JR宗谷線で飲酒運転の車が線路進入

車が線路進入 飲酒男性運転席

車が線路進入 飲酒男性運転席

8日夜、旭川市内のJR宗谷線で軽自動車が線路内に入り込み特急列車が2時間半遅れるなど影響が出ました。
運転席にいた男性からは基準を超えるアルコールが検出され警察が調べています。
警察やJR北海道などによりますと8日午後7時すぎ、旭川市大雪通7丁目の新旭川駅の構内で軽自動車が線路内に進入しているのを列車の運転士が見つけました。
JRが消防に連絡し、救急隊がかけつけたところ、軽自動車の運転席に61歳の男性1人がいて、意識はありけがなどはなかったということです。
警察によりますと男性からは基準を超えるアルコールが検出されていて、「自分がなぜ線路内にいるか覚えていない」と話していたということです。
警察は軽自動車がどのような経緯で線路内に入ったか詳しい状況を調べています。
JR北海道によりますとこれにより特急列車が最大で2時間半ほど遅れるなど、あわせて列車11本が遅れたり運休したりしておよそ400人に影響が出たということです。

北海道NEWS WEB

【北海道】旭川市 JR宗谷線で飲酒運転の車が線路進入 ツイッターの反応

軽乗用車、2時間半線路ふさぐ 北海道・旭川

8日午後7時5分ごろ、北海道旭川市大雪通7丁目のJR宗谷線新旭川駅付近の線路に軽乗用車が入り込み、約2時間半にわたり運転が見合わせになるトラブルがあった。軽乗用車の運転席にいた男性(61)の呼気からは基準を超えるアルコールが検出され、道警は道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いもあるとみて調べている。

JR北海道によると、旭川発上川行きの普通列車(1両編成)の運転士から「線路上に軽乗用車が止まっている」と運行指令センターに連絡があった。

旭川東署によると、どこからか進入した軽乗用車が線路をふさいでいて、運転席にいた男性は意識がもうろうとした状態で、呼気からは基準を超えるアルコールが検出されたという。

この影響で普通列車5本が運休、特急列車などが最大2時間26分遅れ、約400人に影響が出た。

朝日新聞

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