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【北海道】留萌線の無人駅で駅名が書かれた看板や運賃表盗難

留萌線 無人駅で看板など盗難

留萌線 無人駅で看板など盗難

JRが今年度中に廃止する予定の留萌線の留萌・増毛間にある4つの無人駅で駅名が書かれた看板や運賃表がなくなっているのが見つかり、警察が窃盗事件として捜査しています。
看板などがなくなっていたのは、JR留萌線の留萌市と増毛町にある増毛、瀬越、礼受、舎熊の4つの駅です。
警察やJR北海道などによりますと、去年10月からことし1月にかけて、駅を巡回していたJRの関連会社の社員が、駅名が書かれたホーロー製の看板あわせて7枚がなくなっていることに気づきました。
駅名が書かれた看板は縦1メートル、横20センチの大きさで、ホームの柱などに金属製のネジなどで取り付けられていました。
また、増毛駅では運賃表もなくなっていました。
警察は何者かが看板を持ち去った窃盗事件として捜査しています。
留萌線の留萌・増毛間はJRが今年度中に廃止する予定で、4つの駅はいずれも無人駅でした。
道内のJRでは、石北線の金華駅でも廃止前の先月に運賃表が盗まれているのが見つかっています。
JR留萌線で唯一、駅員がいる留萌駅の大野敏路駅長は、「非常に残念で、これからの観光シーズン、留萌や増毛に来られる観光客の方にも申し訳ない気持ちです。こういうことはもうやめてほしい」と話しています。

北海道NEWS WEB

【北海道】留萌線の無人駅で駅名が書かれた看板や運賃表盗難 ツイッターの反応

駅名標広告や運賃表 盗難相次ぐ 廃止方針のJR留萌線の無人駅

増毛駅で2枚、舎熊駅2枚、礼受駅3枚、瀬越駅1枚

【増毛、留萌】JR北海道が2016年度中の廃止方針を示しているJR留萌線の留萌―増毛間の無人駅で、「駅名標広告」と「きっぷ運賃表」が複数なくなっていることが5日、分かった。留萌署は窃盗事件とみて調べている。

留萌―増毛間(9駅)は留萌駅を除き8駅が無人駅。駅名標広告(縦1メートル、横20センチ)は駅名をひらがなで表記し下に広告を掲載しているもので、増毛駅(留萌管内増毛町)で2枚、舎熊(しゃぐま)駅(同)2枚、礼受(れうけ)駅(留萌市)3枚、瀬越(せごし)駅(同)1枚の計4駅で8枚がなくなっている。

昨年10月、留萌駅員がなくなっているのに気づき、広告を担当する子会社が今年1月、留萌署に被害届を出した。子会社によると、ホームの柱などに取り付けているステンレスベルトが切断されていたという。

増毛では駅舎内の運賃表も

増毛駅では昨年10月、駅舎内にねじで固定されている運賃表(縦40センチ、横60センチ)がなくなっているのが見つかり、JRが被害届を提出し新たな運賃表を設置した。

留萌駅の大野敏路駅長は「全国から訪れる鉄道ファンががっかりする。盗まないでほしい」と話している。

北海道新聞
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