---スポンサードリンク---

寝台特急「カシオペア」に不審物はボイスレコーダー!?

カシオペア不審物一時遅れ

カシオペア“不審物”一時遅れ

北海道新幹線の開業に伴い、定期的な運行を取りやめる寝台特急「カシオペア」の最後の下り列車が19日、上野駅を出発後車内に不審物があるとの情報が寄せられたためJRでは、列車の安全確認を行いました。その結果不審物は見当たらず、カシオペアは札幌駅に向けて運行を再開しましたが一時、およそ2時間の遅れが出ました。
上野駅と札幌駅を結ぶ「カシオペア」は、今月26日の北海道新幹線の開業で青函トンネルの運行システムが変わるため現在の電気機関車では走行できなくなり、定期的な運行をとりやめることになりました。
最後の下りの「カシオペア」は、およそ2000人が見送る中、上野駅を19日午後4時20分に出発しましたがJR東日本などによりますとその後、車内に不審物があるとの情報が寄せられたということです。
JRでは栃木県内の宇都宮駅と黒磯駅それに、福島県内の郡山駅に列車を停車させ安全確認を行いましたが、不審物は見当たりませんでした。
この影響でカシオペアは一時およそ2時間の遅れが出ましたが途中駅での停車時間を調整するなどして終着の札幌駅には、定刻の20日午前11時すぎに到着する見込みだということです。

北海道NEWS WEB

寝台特急「カシオペア」に不審物とのデマ情報。 ツイッターの反応

「カシオペア」不審物はボイスレコーダー

19日、寝台特急「カシオペア」の最後の下り列車の車内で「不審物がある」と情報が寄せられたが、不審物はボイスレコーダーとわかった。この影響で一時2時間の遅れが出た。

上野と札幌を結ぶ寝台特急「カシオペア」は、北海道新幹線の開業に伴い定期運行を終えることになり、19日、下りの最終列車が出発した。JRなどによると、発車後、車内に不審物があるとの情報が寄せられたという。このため列車を停車させるなどして、安全確認をしたところ不審物はボイスレコーダーとわかった。列車の音を録音するために乗客が置いたとみられるという。

この影響で「カシオペア」は一時約2時間の遅れが出たが、途中駅の停車時間を調整するなどして、約10分遅れで20日午前、札幌駅に到着した。

Yahooニュース

カシオペア最終

“最後”のカシオペア出発

北海道新幹線の開業に伴って、定期的な運行を終える寝台特急「カシオペア」の最後の列車が、20日、多くの鉄道ファンに見送られながら札幌駅を出発しました。
上野駅と札幌駅を結ぶ「カシオペア」は、平成11年に運行が始まり、高級感のある客室などで人気を集めてきましたが、26日の北海道新幹線の開業に伴って青函トンネルの運行システムが変わるため、定期的な運行を取りやめます。
最後の列車を見送ろうと、20日は、札幌駅に多くの鉄道ファンらが集まり、記念撮影をするなどして名残を惜しんでいました。
そして、午後4時12分、札幌駅の島典賢駅長の「出発進行」の合図で列車が動き始めると、集まった人たちは「ありがとう」と大きな声をかけながら、手を振っていました。
最後の列車に乗るために東京から母親と来た11歳の男の子は「お疲れ様と言いたいです。寂しい気持ちもありますが、新しく運行される北海道新幹線も楽しみです」と話していました。
カシオペアは翌21日の午前9時25分に上野駅に到着し、定期的な運行を終えることになります。

北海道NEWS WEB

コメントを残す

このページの先頭へ