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【北海道】北斗市集団暴行事件 被害少年が入院先の病院で死亡

被害少年が入院先の病院で死亡

集団暴行被害 重体の少年死亡

ことし1月、道南の北斗市で起きた集団暴行事件で、意識不明の重体になっていた18歳の少年が9日午後、入院先の病院で死亡しました。
検察は、傷害の罪で起訴した男らの罪名を傷害致死に変更する方針です。
ことし1月、北斗市内の公園などで、函館市に住むアルバイト従業員の金澤健人さん(18歳)が集団で暴行を受けた事件では、土木作業員の佐々木郁弥被告(21歳)ら男6人が傷害の罪に問われています。
金澤さんは意識不明の重体となって治療を受けていましたが、9日午後、入院先の病院で死亡しました。
6人の被告は中学時代からの友人で、このうち佐々木被告と金澤さんの間には女性関係をめぐるトラブルがあったということです。
金澤さんが亡くなったことを受けて、今後、函館地方検察庁は被告らの罪名を傷害致死に変更することにしています。

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北斗市 集団暴行事件ニュース

18歳男性が集団暴行で重体、女性トラブルか 傷害容疑で6人逮捕 北海道警

知人の男性に暴行し意識不明の重体にさせたとして、北海道警函館中央署は、傷害の疑いで、七飯町の土木作業員、佐々木郁弥容疑者(21)、北斗市の土木作業員、東谷将太容疑者(21)ら男計6人を逮捕した。同署によると、佐々木容疑者は容疑を認めている。

逮捕容疑は17日午後6時半ごろから18日午前3時50分ごろまでの間、東谷容疑者の自宅などで、函館市の飲食店従業員、金沢健人さん(18)に殴ったり蹴ったりの暴行を加え、頭部に全治不能の傷害を負わせたとしている。

佐々木容疑者は金沢さんと女性関係をめぐってトラブルとなり、17日午後6時半ごろに金沢さんを呼び出し、その後、友人の東谷容疑者らが加わり、暴行した。金沢さんは18日午前3時50分ごろ、自宅に帰って間もなく倒れ、家族が119番通報した

産経ニュース

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