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【北海道】3/9の午前中 道内でも「部分日食」が観測

北海道部分日食観測

道内でも9日「部分日食」

9日の午前中、道内でも「部分日食」が観測されます。
日食は観測方法を誤ると目を痛めるおそれがあり、国立天文台は、専用の日食グラスを使うなど安全な方法での観測を呼びかけています。
日食は太陽と月、地球が一直線上に並んだときに、地球から見て太陽が月に隠される現象で、9日は太陽の一部が隠される「部分日食」が道内全域で観測されます。
札幌市の場合、午前10時38分から太陽の一部が隠れはじめ、午前11時18分に見かけの面積の5%が隠されます。
今回の日食は南東に行くほど太陽が隠される割合が大きくなり根室市では、午前10時41分から隠れはじめ、午前11時26分に見かけの面積の8%が隠されます。
このほか、函館市は午前10時33分から、旭川市は午前10時41分から、北見市は午前10時42分から隠れはじめ、それぞれ見かけの面積の5%から6%ほどが隠されます。
日食は観測方法を誤ると太陽の強烈な光で目を痛めるおそれがあるため、国立天文台は、肉眼やサングラスで太陽を見ることは決して行わず、専用の日食グラスを使うなど正しく安全な方法での観測を呼びかけています。
札幌管区気象台によりますと、9日午前中の道内は道北や道南は雲が多いと見られますが、道東は晴れそうだということです。

【各地の部分日食の予想】。
国立天文台によりますと、太陽は、札幌市では、午前10時38分から隠れはじめ、午前11時18分に見かけの面積の5%が隠されます。
そして、午前11時57分に元の状態に戻ります。
日食は南東に行くほど太陽が隠される割合が大きくなります。
大平洋側でみますと、日高のえりも町では、午前10時35分から隠れはじめ、午前11時20分に見かけの面積の8%が隠されたのち、午後0時5分に元の状態に戻ります。
根室市では、午前10時41分から隠れはじめ、午前11時26分に見かけの面積の8%が隠されたのち、午後0時10分に元の状態に戻ります。
釧路市では、午前10時39分から隠れはじめ、午前11時23分に見かけの面積の7%が隠されたのち、午後0時7分に元の状態に戻ります。
逆に、日本海側でみますと、稚内市では、午前10時48分から隠れはじめ、午前11時20分に見かけの面積の3%が隠されたのち、午前11時52分に元の状態に戻ります。
このほか、函館市では、午前10時33分から隠れはじめ、午前11時16分に見かけの面積の6%が隠されたのち、午前11時58分に元の状態に戻ります。
旭川市では、午前10時41分から隠れはじめ、午前11時20分に見かけの面積の5%が隠されたのち、午前11時59分に元の状態に戻ります。

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