---スポンサードリンク---

【北海道】3月1日明け方にかけて、数年に1度の猛吹雪のおそれ

猛吹雪

数年に1度の猛吹雪のおそれ

急速に発達する低気圧の影響で、道内は、1日にかけて、道内の広い範囲で猛吹雪や大雪となり、特に、桧山や後志などの日本海側南部では、見通しのまったくきかない、数年に1度の猛吹雪となるおそれがあります。
気象台は、猛吹雪や大雪による交通への影響、暴風、高波に厳重な警戒を呼びかけています。
札幌管区気象台によりますと、低気圧が急速に発達しながら北海道に近づいている影響で、道内は、日本海側や道東を中心に雪を伴った非常に強い風が吹いて、猛吹雪となっています。
最大瞬間風速は、斜里町ウトロで午後2時すぎに30.4メートル、宗谷岬で午後4時前に29.8メートルを観測しました。
午後5時までの12時間に降った雪の量は、帯広空港で57センチ、広尾町で42センチなどとなっています。
低気圧は、29日夜から1日朝にかけて、北海道付近を通過し、その後、強い冬型の気圧配置となるため、1日にかけて、道内の広い範囲で猛吹雪や大雪となる見込みです。
特に、桧山や後志などの日本海側南部では、29日夜遅くから1日明け方にかけて、陸上で最大風速が25メートルの暴風が吹くと予想され、見通しがまったくきかない数年に1度の猛吹雪となるおそれがあります。
1日にかけて予想される最大風速は、陸上で25メートル、海上で28メートル、最大瞬間風速は、陸上で35メートル、海上で40メートルに達し波の高さは9メートルの猛烈なしけとなるところもある見込みです。
1日午後6時までの24時間に降る雪の量は、多いところで50センチと予想されています。
札幌管区気象台の足立勇士予報課長は「風が急に強まるなど天気の急変に警戒が必要だ。桧山、後志では29日夜から1日明け方にかけて不要な外出を控えてほしい」と話しています。
気象台は、見通しのまったくきかない猛吹雪や吹きだまりによる交通への影響のほか、高波、大雪、それに天気の急な変化に厳重な警戒を呼びかけています。

北海道NEWS WEB

【北海道】3月1日明け方にかけて、数年に1度の猛吹雪のおそれ ツイッターの反応

〔北海道大荒れ〕あすにかけ数年に一度の猛ふぶきのおそれ 外出は控えて 

札幌管区気象台は29日16:00、「暴風雪と高波及び大雪に関する北海道地方気象情報 第6号」を発表しました。北海道地方では、こんや遅くからあす3月1日明け方にかけて、数年に一度の猛ふぶきになるおそれがあるとのことです。
前線を伴った低気圧が急速に発達しながら北東に進んでおり、この影響で北海道地方では雪を伴い風が非常に強く、太平洋側を中心に大雪となっています。あす明け方にかけて、見通しがまったくきかないような、また大雪や吹きだまりにより車の運転が困難になるような、数年に一度の猛ふぶきとなり、交通機関に大きな影響が出るおそれがあるため、外出を控えるよう呼びかけています。

Yahooニュース

コメントを残す

このページの先頭へ