---スポンサードリンク---

北海道新幹線開業日の一番列車の指定席券「25秒で完売」

北海道新幹線開業日指定席完売

北海道新幹線開業まで1カ月 一番列車の指定席券、25秒で完売

3月26日に開業する北海道新幹線。開業まで1カ月の26日、指定席の切符が全国一斉に発売され、新函館北斗発の一番列車のチケットは、わずか25秒で完売した。
午前0時半すぎの札幌駅付近の気温は、手元の温度計で氷点下4度と、かなり冷え込んでいたが、5人が朝を待っていた。
札幌駅では、夜中のうちから行列ができ始め、事前受け付けが始まる午前5時すぎには、20人以上が集まった。
札幌駅に並んだ人は「緊張してます。ただ紙を渡すだけなんですけど」と話した。
一方、地元・函館駅でも、朝から多くの人が並んだ。
函館駅に並んだ人は「家族の帰省用なんで、できれば開業日の日に、仙台まで帰らせてあげられればうれしいなと思って」と話した。
チケットは、午前10時から全国一斉に発売され、人気の高い、新函館北斗午前6時35分発の東京行き、一番列車の指定席券は、およそ25秒で完売する争奪戦となった。
チケットが取れた人は「始発に乗って、本州に行ける、ようやっと夢がかなった。うれしいですね」と話した。

Yahooニュース

北海道新幹線開業日の一番列車の指定席券「25秒で完売」 ツイッターの反応

開業日の切符 発売前に行列

3月に開業する北海道新幹線の開業日の切符が26日全国で一斉に発売されます。
午前10時の発売を前に、JR札幌駅では、夜明け前から多くの人が列を作りました。
北海道新幹線は、新函館北斗と新青森の間の148.8キロの区間で3月26日に開業し、東京と新函館北斗の間が最速4時間2分で結ばれます。
開業までちょうど1か月となる26日、開業日に運行される32本、合わせて2万3392席の指定席の切符が午前10時に全国一斉に発売されます。
中でも、新函館北斗を午前6時35分に出発する上りの1番列車など、各駅の1番列車が高い人気を集めると見られています。
JR札幌駅では、午前10時の発売を前に、徹夜組を含めておよそ20人の鉄道ファンらが列を作り、午前5時前に駅舎が開かれると、駅員の案内に従ってみどりの窓口に向かい、事前の受け付けをしていました。
先頭に並んでいた札幌市の32歳の会社員の男性は25日の午後7時半から待っているということで、「家族4人で新函館北斗発の1番列車、H5系の北海道新幹線に乗って青函トンネルを通りたい。わくわくしています」と話していました。

北海道NEWS WEB

コメントを残す

このページの先頭へ