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【北海道】新千歳空港事故でエンジントラブル NHK職員は江戸川コナン!?

新千歳空港日航機エンジントラブル

新千歳空港事故にNHK職員がまた出くわす ネットでは「NHK職員は江戸川コナン」の声

北海道・新千歳空港で23日午後、乗客乗員165人が乗った札幌発福岡行きの日本航空3512便が誘導路を走行中に右エンジンから煙が出たため、乗客全員が緊急脱出する事故が起こった。

乗客の中に偶然NHK職員が乗り合わせており、職員は同局のニュースで当時の状況を説明した。

過去にも事故現場にNHK職員が偶然出くわせた事例が何度もあったことから、ネット上では毎回殺人現場に居合わせる人気漫画のキャラクターと重ね「NHK職員は江戸川コナンか」と話題になっている。

NHK職員はこれまで偶然にどんな事故現場にいたのか。

2012年12月の中央高速・笹子トンネル天井板落下事故では運転中のNHK甲府放送局の男性記者が事故発生に遭遇。記者はアクセルを踏み続けてトンネルから脱出。当時の状況のリポート、さらに事故により破損した愛車インプレッサの無残な姿も話題となった。

14年2月の東急東横線・元住吉駅で電車同士の脱線衝突でもNHK職員が現場に居合わせ、車両前方がつぶれたと状況を説明。

鉄道関係では同年12月の「東京駅100周年記念Suica」発売に9000人が殺到し混乱した際にも同局職員が出くわせ、混乱ぶりを語っている。

昨年の御嶽山噴火では噴火前の頂上でNHKの取材班が偶然取材。「クローズアップ現代」などで当時のディレクターが噴火の状況を生々しく語った。

そこに新たに加わったのが新千歳空港の今回の事故。

NHK職員の数は公式ホームページによれば、2015年度で男女合わせ1万242人とはいえ、事故遭遇率の高さは驚きといえるだろう。

東スポ

【北海道】新千歳空港事故でエンジントラブル NHK職員は江戸川コナン!? ツイッターの反応

日航機トラブル 24日も調査

23日、新千歳空港で、日本航空の旅客機の右エンジンから煙が出て乗客全員が緊急脱出したトラブルを受けて、国の運輸安全委員会の調査官が24日朝から本格的な調査を始めていて、パイロットなどから事情を聞くほか、機体のエンジンの状況などを詳しく確認することにしています。
23日午後3時すぎ、新千歳発福岡行きの日本航空3512便、ボーイング737型機が新千歳空港の誘導路を走行中、右エンジンから煙が出て乗客乗員165人が緊急脱出し、このトラブルで乗客3人が軽いけがをしました。
乗客の多くは札幌市内のホテルで一夜を明かし、24日午前8時すぎ、日本航空が用意した臨時便で福岡空港へ出発しました。
トラブルを受けて派遣された国の運輸安全委員会の調査官4人は、23日夜に続き、午前9時前に空港にある日本航空の事務所に入り本格的な調査を始めました。
調査官は、パイロットなどから事情を聞いたあと、格納庫に移された機体のエンジンの状況などを詳しく調べることにしています。

北海道NEWS WEB

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