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【北海道】北海道の人口 5年前より12万人減

北海道人口12万人減

北海道の人口12万人減

去年行われた国勢調査の速報値がまとまり、北海道の人口は、538万人余りで、5年前より12万人余り減り、人口減少が続いていることがわかりました。
国勢調査は、日本の人口や世帯の実態などを把握するため、5年に1度行われていて、道は、道内分について速報値をまとめました。
それによりますと、道内の人口は去年10月1日現在で、538万3579人で、前回・平成22年の調査より12万2840人減り、減少率は前回と同じ2.2%でした。
道内の人口は平成7年の調査の569万2321人をピークに減少が続いています。
市町村別にみますと、減少率が最も大きかったのは、夕張市で19%、次いで、歌志内市が18.2%でした。
一方、札幌市や千歳市など8つの市と町で人口が増えました。
増加率が最も大きかったのは東神楽町の10.1%で、道は、旭川市の郊外で新しく住宅地が作られたことなどが要因とみています。
また、世帯数は、単身の世帯が増えたことなどから5年前の調査より1万6185世帯増えて、244万502世帯でした。
道は、少子化対策や移住政策に取り組み、人口減少に歯止めをかけたいとしています。

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