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【北海道】さっぽろ雪まつり開幕!今年の雪像まとめ。

さっぽろ雪まつり開幕

さっぽろ雪まつり 開幕へ

さっぽろ雪まつりが5日開幕します。
会場には世界でも人気があるキャラクターや3月に開業が迫った北海道新幹線などの巨大な雪像が作られ、夜も華やかに彩られます。
さっぽろ雪まつりのルーツは戦前で、小樽の小学校で盛んだった雪像展や札幌で行われていた「雪戦会」「氷上カーニバル」といった行事が始まりだと言われています。
札幌の羊ヶ丘展望台の一角にある「雪まつり資料館」では、雪まつりの半世紀以上の歴史をパネルや写真・ポスターで振り返ることができます。
昭和25年に、市民がつくった6基の雪像から第1回が始まり、昭和30年の第6回には自衛隊が初めて参加しました。
その後徐々に規模が拡大され、1964年に開催された東京オリンピックの盛り上げにも一役買いました。
これまでで雪や氷の像が最も多かったのは平成4年の時で、大通公園・すすきの・中島公園・真駒内の4つの会場であわせて366基の像がつくられました。
ことしはあわせて208基の像がつくられ、訪れる人を楽しませることになります。
またことしは、中国・韓国・タイなど5か国語に対応するアプリが開発され、どの会場にどの雪像があるかなどの情報を外国人観光客が得やすくなる新たなサービスも行われます。
冬の札幌を彩る雪と氷の祭典「第67回さっぽろ雪まつり」は5日開幕します。

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