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【北海道】「サントリーズガーデン昊」 ノロウイルスで営業停止

サントリーズガーデン昊

札幌の飲食店でノロ食中毒

札幌市内の飲食店で食事をした客8人が下痢やおう吐などの症状を訴えノロウイルスが検出されたことから、市の保健所はこの店を3日間の営業停止処分にしました。
営業停止の処分を受けたのは、札幌市中央区北5条西5丁目の飲食店「サントリーズガーデン昊」です。
札幌市保健所によりますと、今月18日にこの店で食事をした2つの団体32人のうち20代から50代の男女8人が下痢やおう吐などの症状を訴え、体内からノロウイルスが検出されました。
8人は、いずれもほぼ回復しているということです。
また、この店の従業員からもノロウイルスが検出されました。
保健所は食品衛生法に基づきこの店に対して30日から3日間営業を停止するよう命じ、再発防止のために衛生管理を徹底するよう指示しました。
市は「ノロウイルス食中毒注意報」を発令していて、手洗いやうがいをこまめに行うよう、注意を呼びかけています。

北海道NEWS WEB

ノロウイルスで営業停止

札幌駅前の飲食店で食事をした8人からノロウイルスが検出され、保健所はこの飲食店を3日間の営業停止処分としました。
札幌市保健所によりますと今月18日、札幌市中央区の飲食店「サントリーズガーデン昊」で食事をした客8人が、その後相次いで下痢や発熱などの症状を訴えました。保健所が8人を調べたところ、ノロウイルスが検出されたということです。店の従業員2人からもノロウイルスが検出されたことから、保健所はこの店に対し、きょうから3日間の営業停止を命じました。
ノロウイルスによる食中毒は冬の間に多く発生していて、保健所は手洗いの徹底を呼びかけています。

STV NEWS

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