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【北海道】インフルエンザ注意報!うがい・手洗い・マスク着用 インフルエンザ予防方法

インフルエンザ流行中

インフルエンザ流行さらに拡大

道内では小中学校や高校で学級閉鎖が相次ぐなどインフルエンザが流行していて、札幌市など9つの保健所が新たに「注意報」を出して手洗いやうがいなど予防を徹底するよう呼びかけています。
北海道感染症情報センターによりますと、道内の医療機関から報告されたインフルエンザの患者数は1月26日までの1週間で2692人にのぼり、1医療機関あたりの患者数は「11.91」人となり、道内に30あるすべての保健所で流行入りの目安とされる「1」を超えています。
根室保健所管内では、1医療機関あたりの患者数が「38」人で、依然として、大きな流行が起きていることを示す警報レベルとなっているほか、札幌市をはじめ、帯広など9つの保健所管内で新たに「10」人を超えて「注意報」が出され、前の週も出ていた管内とあわせて14の保健所管内で「注意報」が出ています。
各保健所ではできるだけ人混みを避けるとともに、手洗いやうがい、マスクの着用など予防を徹底するよう呼びかけています。

北海道NEWS WEB

インフルエンザ予防方法まとめ

インフルエンザの予防効果を高めるマスクの仕方

マスク着用

  • 鼻、口、あごまでをしっかりと
  • マスクは家の中に入る前に捨てて、家の中にウイルスを持ち込まない事
インフルエンザの予防効果を高めるうがい・手洗いの仕方

手洗い

うがい・手洗いは、まず手洗いをし最後にうがいをしてウイルスを落としましょう。手に付着したウイルスを口や鼻に持ってこないことが大切

運動をして免疫力を高める

運動によって血流が良くなると、血流に乗って免疫細胞が全身くまなくパトロールできるため、異常な細胞や病原体を検知し、素早く対応できる。また、筋肉を構成するアミノ酸は、免疫細胞の活動に使われる。このため、運動で筋肉を維持しておくことも免疫力アップにつながる。

入浴には免疫細胞を全身に行き渡らせる効果あり

冷えるとカゼを引きやすくなるのは、免疫細胞の動きが悪く、的確に病原体を駆除できないから。冬は特に手足が冷え、末梢の血行が悪くなりがちなので、湯船につかって全身を温める。

湿度を保ち乾燥に注意

空気が乾燥すると、喉の粘膜の防御機能が低下しインフルエンザに掛かりやすくなります。

暖房をつけた室内は空気が乾燥しますので、加湿器などで適度な湿度を維持。空中に浮遊しているウイルスが重くなって足下へ落ちやすくなりウイルス自体の働きを弱める効果アリ。

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