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【北海道】札幌市人口が5000人余増!

札幌市人口が5000人余増

札幌市人口 5000人余増

札幌市の人口は道内の市町村などからの転入が続いている影響で、去年1年間で5000人余り増えたことがわかりました。
札幌市が住民基本台帳をもとに人口の動きを調べたところ、去年1年間に旭川市をはじめ道内の市町村から札幌市に転入した人はおよそ4万人だった一方、札幌市内から道内の市町村へ転出した人は2万8000人で、転入した人が1万2000人多くなりました。
一方、札幌市内から道外へ転出した人は道外から転入した人よりもおよそ4000人多くなりました。
さらに1年間に亡くなった人の数から新たに生まれた子どもの数を引いた「自然減少」は3000人余りで、この結果、去年1年間の札幌市の人口は5231人の増加となり、おととしよりも増加数は14人多くなりました。
札幌市は、平成25年に発表した10年間のまちづくり計画の前提として、平成22年の国勢調査の結果などをもとに、去年ごろをピークとして緩やかに人口減少が始まると予想していました。
今回の調査ではこのほか、中央区の人口が15年連続で増加した一方、南区の人口が18年連続で減少したこともわかり、市内でも地域によって人口の動きに大きな差が出ていることも読み取れます。

NHK NEWSWEB

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