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軽井沢スキーバス転落事故 予定と異なるルートを走行!?

軽井沢スキーバス転落

1月15日午前2時頃、長野県軽井沢町の国道18号の碓氷バイパスでスキーのツアー客ら41人を乗せたバスが道路脇の斜面に転落。

運転手1人を含む男性9人女性5人の計14人が死亡。27人の負傷者が長野県や群馬県の複数の病院に搬送されて手当てを受けている。

今回事故を起こしたバスを運行していた東京・羽村市の「イーエスピー」は、事故2日前の13日に関東運輸局から、監査の結果、運転手の健康状態を把握していなかったなどとして、所有するバスのうち1台について、運行停止の行政処分を受けていたという。
NHKニュース

ツアーを企画した旅行会社「キースツアー」(東京都渋谷区)の福田万吉社長(38)の説明では、バスには45人が乗車でき、乗客は大学生など18~32歳の39人(男性25人、女性14人)。県警によると、死亡した1人は川崎市の男性(22)。

バスは右側を下に横転、車体は大きくひしゃげ、立ち木に屋根側から食い込んでいた。積雪はなく路面も凍結していなかった。

行程表では、14日午後11時に東京・原宿を発車する長野県北部への夜行日帰りで、往路は関越自動車道と上信越自動車道を通り、佐久インターチェンジ(長野県)で一般道に入って複数のスキー場を巡るルート。15日午後9時半に東京・新宿へ帰着する予定だった。この通りならば事故現場は通行せず、イーエスピーの山本崇人営業部長は、異なるルートだった理由は「分からない」と話した。運転手2人の健康上の問題は「把握していない」とした。
Yahooニュース

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